酵素風呂の開業は大変?大変なことを5つ紹介!

酵素風呂の開業は大変?大変なことを5つ紹介! 酵素風呂開業Lab
酵素風呂開業Lab

酵素風呂の開業は大変?大変なことを5つ紹介!

酵素風呂開業支援事業者・FC本部一覧|酵素風呂開業・導入についての無料相談受付中

酵素風呂の開業は大変?大変なことを5つ紹介!

「酵素風呂を開業してみたいけど、どんなことが大変なんだろう……」
といったお悩みはありませんか?

今回は、酵素風呂を開業するときに大変なことを5つご紹介します!
中には、全く想像していなかった大変なこともあるかもしれません。
ですが、それらを見ても「自分なら大丈夫そう」と思えたら自信もつきますよね。
それではさっそく、酵素風呂の開業で大変なことを見ていきましょう。

開業時の工事や手続きが大変

酵素風呂の開業でやはり最初に気になるのが初期費用。
最初の開業時の工事には、たくさんのお金がかかります。

あるサイトでは、工事費用約300万円、設備費用約135万円の合計約435万円かかるという情報もありました。
・浴槽床部防水工事 35万円
・造作工事 100万円
・内装仕上げ工事 60万円
・電気配線工事等 80万円
・防災設備工事 20万円
・酵素風呂の浴槽 15万円
・エアコンや照明 50万円
・シャワールーム等の設備一式 70万円

開業時に開業資金をサポートしてくれる事業や、フランチャイズの場合などもありますが、開業時の工事費や設備費の負担は大きいですよね。

また、酵素風呂は無資格で運営できますが、保健所の許可を得ないといけないなど、手続き面での大変さもあります。

お手入れが大変

酵素風呂のお手入れは毎日必要です。
酵素風呂は非常に繊細で、朝と夕方にヒノキパウダーや米ぬかを入れ替えかき混ぜる必要があります。
また、温度や湿度、室温などに気を配り、1日に何度も換気をしたり、水分を与えたりする必要も。
床材をかき混ぜる作業(攪拌作業)は、特に夏だと汗だくになるほどの重労働となります。

また、酵素風呂のお店が休業の日でも、酵素風呂のお手入れはしなくてはなりません。
自分一人でお店を経営していたら、病気や旅行の時には他の人にお手入れを頼む必要があります。
ですので、休まず酵素風呂の床材お手入れをすることが非常に大変に感じることが多いです。

掃除が大変

とある酵素風呂のお店の方によると、「酵素風呂の仕事の半分は掃除です」とのこと。
おがくずや米ぬかが、酵素風呂のある部屋だけでなく、お客様が休む部屋や洗面スペース等にもちらばってしまうので、こまめな掃除がかかせません。
自分が酵素風呂のお店に行ったとき、服を脱ぐスペースや、洗面スペースに、前のお客さんが残していったであろう米ぬか等が残っていたら嫌ですよね。
綺麗なお店作りをしていかないと、お客様が離れていってしまいます。

資材を購入し続けなければならない

酵素風呂で使う米ぬかやおがくず(ヒノキパウダー)、酵素などは、定期的に購入しなくてはいけません。
フランチャイズなら決められたお店から決められた商品が定期的に送られてくるのでしょうが、個人経営だとそうはいきません。

もちろん資材を購入する支援をしているサービスもありますが、自分で毎回資材購入の手続きや管理をするのは大変でしょう。

接客が大変

酵素風呂は接客業です。
悩みを抱えたお客様のお話を聴いたり、その悩みに合った提案をしたりといったことも必要となってきます。
また、スタッフを雇う場合は、適切な接客ができるようにスタッフを教育することも大変です。

お菓子屋さんや服屋さんなどの、必ずしも全てのお客様に対応しなくてもいい仕事と比べて、酵素風呂は全てのお客様に丁寧に向き合わなくてはなりません。
苦手なお客様でも、リピーターになってくれたら、毎回接客しなくてはいけません。
こういった点で、酵素風呂の接客は他の接客業よりも大変と言っても過言ではないでしょう。

まとめ

酵素風呂を開業する上で、大変なことについてご紹介しました。

初期費用等や手続きが大変なのはもちろんのこと、開業してからも日々の業務で大変なことは多くあります。
特に、酵素風呂事態のお手入れや日々の掃除は、重労働かつ大切な業務なので欠かせません。
酵素風呂を開業する前には、こういった大変なことがあるということを知っておくのも大切です。

 

ライター:よっと

美容が大好きで、化粧品への浪費が激しい。うつ病になり、健康の大切さと、自らの不健康さに気づく。美容と健康の観点から、その手の物に興味津々。肩こりが酷くマッサージに通う日々。

タイトルとURLをコピーしました