酵素風呂とよもぎ蒸しの共通点・違いを徹底比較!

酵素風呂とよもぎ蒸しの違いと共通点 酵素風呂・酵素浴あれこれ
酵素風呂・酵素浴あれこれ

酵素風呂とよもぎ蒸しの違いと共通点

酵素風呂とよもぎ蒸しの共通点・違いを徹底比較!

身体を温めるだけで様々な良い効果を得られる「温活」。
酵素風呂やサウナなど、温活にも多様な種類があります。
今日は数ある温活の中でも、酵素風呂とよもぎ蒸しについて見ていきましょう。
どちらも「美容に効果がある」「妊活に良い」といったイメージがある方もいると思いますが、酵素風呂とよもぎ蒸しはどのような点が違っていて、どのような特徴があるのでしょうか?
酵素風呂とよもぎ蒸しの相違点やメリットデメリットなど、徹底比較していきます。

酵素風呂とよもぎ蒸しはどのようなもの?

まずは、酵素風呂とよもぎ蒸しがどんなものか、大まかに見ていきましょう。

酵素風呂は、おがくずや米ぬかで全身を覆い、身体を温めるものです。
おがくずや米ぬかは、酵素の働きによって熱が生まれるので、約70℃ほどの高温となっています。
身体を温めるだけでなく、美肌効果やデトックス効果も期待できます。

よもぎ蒸しは、よもぎを煎じた蒸気で身体を温めるもの。
専用のマントを着て、下半身中心に蒸気を浴びます。
身体を内臓から温めることができたり、深いリラックス効果が得られたりします。

酵素風呂とよもぎ蒸しの共通点

酵素風呂とよもぎ蒸しの共通点には、以下のようなことがあります。

  • 身体を温めることができる
  • デトックスできる
  • 発汗効果
  • 美肌効果
  • リラックス効果
  • 冷え性の改善

どちらも身体をじっくりと温めることができ、大量発汗が期待できるのが特徴。
その結果代謝が上がり、美肌効果やデトックス効果を得ることができます。
また、身体を温めることで血流が良くなったり自律神経が整ったりして、リラックス効果も得られます。

酵素風呂とよもぎ蒸しの違い

次に酵素風呂とよもぎ蒸しの違いについて見ていきましょう。
利用中の体勢、温まり方、利用の時間について詳しくご紹介します。

1.体勢

酵素風呂は、おがくずや米ぬかの上に寝転がって、顔を出した状態で身体を覆ってもらいます。
よもぎ蒸しは、専用の蒸気が出てくる穴が空いた椅子に座った状態で、マントを着て身体を温めます。
どちらも顔だけ出した状態というのは共通していますが、寝ころんだ状態でほぼ動けない酵素風呂に対して、よもぎ蒸しは椅子の上で自由に体勢を変えることができるのが異なる点。
よもぎ蒸しは、暑すぎる場合は少し体勢を変えたり、気になる部分を重点的に温めたりできます。

2.温まり方

酵素風呂もよもぎ蒸しも、どちらも身体を温めるものですが、その方法に違いがあります。
酵素風呂は発熱したおがくずで身体を覆い、その熱で身体を温めます。
よもぎ蒸しはよもぎや薬草を煮立たせた蒸気で温めるもの。
蒸気を皮膚よりも吸収の良い粘膜に直接当てることで、薬草の良い成分を体内に吸収することができます。
よもぎ蒸しは身体を温めるだけではなく、薬効成分を吸収することによって冷え症の改善に役立ちます。

3.時間

酵素風呂の入浴時間は、15分~20分のお店が多いです。
一方、よもぎ蒸しの利用時間は、20分~40分のお店が多くあります。
酵素風呂は温度の高いおがくずで全身を包むので早く身体が温まるため、よもぎ蒸しよりも短時間の利用となることが多いよう。
よもぎ蒸しも全身を温めますが、マントで蒸気が逃げないようにして身体を温めるものなので、酵素風呂よりも熱さを感じにくく、長い時間をかけてじっくり利用することが多い印象です。

酵素風呂とよもぎ蒸しのメリット・デメリットを比較

酵素風呂とよもぎ蒸しの共通点と異なる点を見てきました。
それぞれのメリット・デメリットもまとめていきます。

酵素風呂のメリット

  • たくさん汗をかきデトックスできる
  • 身体の芯から温まることができる
  • 米ぬか酵素風呂は美肌効果が期待できる
  • 寝転んでリラックスできる

酵素風呂のデメリット

  • 料金が高い
  • 匂いが気になる人もいる

よもぎ蒸しのメリット

  • 内臓から温めることができる
  • 薬草の良い成分を吸収できる
  • 婦人科系の悩みの解決に役立つ

よもぎ蒸しのデメリット

  • 座った体勢なのであまりくつろげない
  • 薬草のアレルギーが出る場合がある

まとめ

酵素風呂とよもぎ蒸しを比較してきました。
どちらも身体を温めることで、デトックス効果、美肌効果、冷え性の改善などが期待できます。
寝転んで全身をまんべんなく温める酵素風呂に対して、よもぎ蒸しは蒸気を当てる箇所を自分で調整できます。
よもぎ蒸しは、直接蒸気を下半身に当てることで、婦人科系の悩みの解決により役立つことがわかりました。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、自分に合った温活を見つけてみてください!

 

ライター:よっと

美容が大好きで、化粧品への浪費が激しい。うつ病になり、健康の大切さと、自らの不健康さに気づく。美容と健康の観点から、その手の物に興味津々。肩こりが酷くマッサージに通う日々。

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